フランス宮廷御用達のフレグランス会社から受け継がれた
華やかなフレーバーが特徴の老舗フランス紅茶ブランド「ニナス」
ニナスのご紹介
ニナスは、パリの中心地であるヴァンドーム広場のすぐ隣に本店を構える、
1672年創業の老舗フランス紅茶ブランドです。
マリー・アントワネットも愛したヴェルサイユに現存するロイヤル シークレット ガーデンのりんごとバラで香り付けた
世界唯一のフレーバーティー「ニナス オリジナル マリー・アントワネット ティー」をはじめ、
熟練のブレンダーが天然のアロマや花びら、フルーツピースなどを丹念に香りづけした茶葉は豊かで深みがあり、
フランスの高級レストランや一流ホテルなどでも愛用されています。
ニナスの歴史
ニナスの歴史はピエール・ディアズが1672年に創業した「ラ・ディスティルリー・フレール」から始まります。
フランス初のラベンダーエッセンシャルオイルを抽出したこの会社は、フレグランスを創造する技術で知られるようになりました。
「アロマのマジシャン」としても有名だったピエール・ディアズのフレグランス作りのノウハウは時をかけて受け継がれ、今ではニナスのティーフレーバーとして使われています。
「ニナス オリジナル マリー・アントワネット ティー」は、2020年、International Taste Institute(世界トップクラスのシェフやソムリエで構成された審査員団)により、プロの美食家から高く評価された飲料品として「優秀味覚賞」に認定されました。
ニナス オリジナル
マリー・アントワネット ティー
ニナス マリー・アントワネット
ミュージアムストア パリ
ヴァンドーム広場にあるニナス・パリ本店では、歴史的に貴重な
王妃マリー・アントワネットのオリジナルアイテムを展示しています。
ヴェルサイユ宮殿の王妃の間に飾られているものと同じ希少な王妃の胸像、
直筆の手紙、精巧に再現した王妃着用の靴・・・
フランス文化・歴史の一片に触れることができる、
優雅で穏やかなミュージアム ストアです。